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        <title>e-Taxで確定申告★徹底入門ガイド★</title>
        <link>http://etax.toknavi.com/</link>
        <description>e-Taxを導入して自宅から簡単に確定申告をしませんか？  副業を持つサラリーマンのための節税方法もちょっとだけ紹介。</description>
        <language>ja</language>
        <copyright>Copyright 2011</copyright>
        <lastBuildDate>Mon, 22 Feb 2010 00:22:26 +0900</lastBuildDate>
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        <item>
            <title>e-Tax（電子申告)での申告方法</title>
            <description><![CDATA[<p>
    所得税の確定申告書が完成したら、いよいよe-Tax(電子申告)を実行します。ここまで、「<a title="" href="https://www.keisan.nta.go.jp/h21/ta_top.htm" target="_blank"><font color="#FF8000">確定申告書等作成コーナー</font></a>」を使って書類を作成しているなら、そのまま画面の指示に従うだけで電子申告ができます。<br />
    <br />
    <strong>（１） 送信準備画面への入力<br /></strong>確定申告書コーナーで書類作成が終了したら送信準備画面が表示されます。<br />
    <br />
    　　　　<a onclick="window.open('http://etax.toknavi.com/bw_uploads/1_user_No.jpg','NewWin','width=817,height=341,resizable=no');return false;" href="#"><img title="利用者識別番号入力" height="153" alt="利用者識別番号入力" src="http://etax.toknavi.com/bw_uploads/tm_1_user_No.jpg" width="380" border="0" /></a><br />
    まずは、利用者識別番号を入力して下さい。<br />
    <br />
    　　　　<a onclick="window.open('http://etax.toknavi.com/bw_uploads/2_kessan.jpg','NewWin','width=804,height=383,resizable=no');return false;" href="#"><img title="決算書結合確認" height="176" alt="決算書結合確認" src="http://etax.toknavi.com/bw_uploads/tm_2_kessan.jpg" width="380" border="0" /></a><br />
    下の方に「決算書などの送信」のチェック欄があります。青色申告や白色申告等を行う人はレ点を入れてください。これは、所得税の確定申告書と決算書作成のコーナーで作った電子データを結合するためです。<br />
    <br />
    また、「他の会計ソフトを利用する」のチェック欄にレ点を入れると、e-Tax用の電子データを保存することができるようになります。ただし、確定申告書作成コーナーからの電子申告ができませんので注意です。<br />
    <br />
    この他にもいくつか入力項目があるので、必要に応じて入力して下さい。不必要な項目は空欄で構いません。<br />
    <br />
    <br />
    <strong>（２） 決算書などの結合</strong><br />
    決算書などの電子データを結合するための画面が表示されます。ただし、送信準備の「決算書などの送信」のチェック欄にレ点を入れなかった人は、この決算書などの結合画面は表示されません。<br />
    <br />
    　　　　<a onclick="window.open('http://etax.toknavi.com/bw_uploads/3_ketugou_data.jpg','NewWin','width=742,height=255,resizable=no');return false;" href="#"><img title="決算書データ選択" height="124" alt="決算書データ選択" src="http://etax.toknavi.com/bw_uploads/tm_3_ketugou_data.jpg" width="381" border="0" /></a><br />
    参照ボタンを押して、決算書などの電子データを選択して下さい。拡張子が「.xtx」のファイルです。<br />
    <br />
    <br />
    <strong>（３） ICカード準備(認証局選択)</strong><br />
    <br />
    　　　　<a onclick="window.open('http://etax.toknavi.com/bw_uploads/4_ICCard.jpg','NewWin','width=644,height=455,resizable=no');return false;" href="#"><img title="認証局選択" height="265" alt="認証局選択" src="http://etax.toknavi.com/bw_uploads/tm_4_ICCard.jpg" width="380" border="0" /></a><br />
    ICカード準備画面が表示されます。認証局サービス名の選択をして下さい。個人の方は、「公的個人認証サービス」を選択すれば問題ありません。そして、ICカードリーダライタをPCに接続して下さい。認証用のICカード(住基ネットのカード)も準備して下さい。<br />
    <br />
    次へボタンを押すとパスワード入力の後、確定申告データが税務署へ送信されます。ここが正常に終了したらe-Taxでの電子申告は成功です。<strong><font color="#FF0000">しかし、確定申告のデータ送信が終了しても安心してはいけません。もう少し作業が残っています。<br /></font></strong><br />
    <strong>（４） 送信票兼送付書の印刷</strong><br />
    送信票兼送付書の印刷画面が表示されます。表示された表は必ず印刷を行って下さい。郵便などで提出しなければならない書類がリストになっていますので、必要な書類を税務署へ提出するようにして下さい。<br />
    <br />
    また、確定申告コーナーで「税金の振替依頼書」を作成した人は、ここで振替依頼書の印刷を行います。振替依頼書は、銀行印を押して税務署か取引銀行へ提出をして下さい。<br />
    <br />
    <strong>（５） 送信後の確認事項<br /></strong>送信後の確認事項の画面が表示されます。税金の納付方法や納付期限など重要なことが書かれていますので、よく読んで下さい。また、最後に、「<a title="" href="https://www.keisan.nta.go.jp/" target="_blank">確定申告書等作成コーナー</a>」トップ画面の「<font color="#FF6600"><strong>メッセージボックス確認</strong></font>」でe-Taxでの電子申告が間違いなくできたかを確認して下さい。万が一送信エラー等で申告ができていなかったら申告遅れや申告漏れとなってしまいます。<br />
    <br />
    以上でe-Taxでの確定申告は完了です。後は、税金が発生した人は期日までに納税しましょう。還付金が発生した人は、税金が戻ってくるのを楽しみに待ちましょう。<br />
    <br />
</p>]]></description>
            <link>http://etax.toknavi.com/40/e-tax_7.html</link>
            <guid>http://etax.toknavi.com/40/e-tax_7.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">e-Taxで申告</category>
            
            
            <pubDate>Mon, 22 Feb 2010 00:22:26 +0900</pubDate>
        </item>
	
        <item>
            <title>医療費控除の入力方法</title>
            <description><![CDATA[家族の医療費の合計が年間10万円以上になった人は、医療費控除申告ができます。税金が減額されたり戻ってきたりするのです。医療費が10万円超える方はぜひ申告しましょう。<br />
<br />
対象となる主な医療費は以下のとおりです。<br />
<br />
★ 病院の治療費<br />
★ 病院への交通費<br />
★ 薬代 (薬屋さんで購入した治療のための薬も含む）<br />
　 (ビタミンサプリメント等の予防薬は対象外)<br />
<br />
この他にもあると思いますので、税務署などに問い合わせてみるといいでしょう。<br />
<br />
さて医療費控除の申告は、「<a title="" href="https://www.keisan.nta.go.jp/h22/ta_top.htm" target="_blank"><font color="#FF8000">確定申告書等作成コーナー</font></a>」でできます。<br />
しかも、電子申告(e-Tax)の場合は、医療費などの領収書の提出が免除されるメリットもあります。ただし、治療一件、一件、医療費控除の入力画面に記入していく必要があります。合計金額のみの入力にしてしまうと領収書の提出免除は不可になります。<br />
※領収書などの提出免除となっても、税務調査(マルサ)があった時のために領収書などは保管しておきましょう。<br />
<br />
医療費控除の入力画面は下の図のようになっています。<br />
<br />
　　　　<a onclick="window.open('http://etax.toknavi.com/bw_uploads/1_iryouhikoujo.jpg','NewWin','width=660,height=240,resizable=no');return false;" href="#"><img title="医療費控除入力画面" height="131" alt="医療費控除入力画面" src="http://etax.toknavi.com/bw_uploads/tm_1_iryouhikoujo.jpg" width="381" border="0" /></a><br />
<br />
入力項目は全部で６つです。<br />
　　1) 医療を受けた人の氏名<br />
　　2) 続柄<br />
　　3) 病院などの名前／所在地<br />
　　4) 治療内容、医薬品名など<br />
　　5) 支払った医療費、交通費<br />
　　6) 補填される額(医療保険などの金額)<br />
<br />
これらの項目を治療一件、一件、扶養家族の分全て入力する必要があります。項目も治療の件数もたくさんあって、<font color="#FF6600"><strong>入力はとてもめんどくさい</strong></font><font color="#000000">作業になります。</font>そこで図のように、<strong><font color="#FF6600">エクセルの医療費一覧表を作成しておき、入力画面にコピー＆ペーストする</font></strong>といいでしょう。<br />
<br />
　　　　<a onclick="window.open('http://etax.toknavi.com/bw_uploads/Medical_List.jpg','NewWin','width=1127,height=563,resizable=no');return false;" href="#"><img title="医療費控除リスト" height="235" alt="医療費控除リスト" src="http://etax.toknavi.com/bw_uploads/tm_Medical_List_3.jpg" width="479" border="0" /></a><br />
<br />
医療費一覧表は、医療を受けた人、病院名をキーにして並び変えておきます。こうすることで、少しだけ入力画面が楽になります。<br />
<br />
医療費控除の申告は簡単に税金の還付を受けることができるので、ぜひ申請しましょう。<br />
<br />
<br />]]></description>
            <link>http://etax.toknavi.com/30/post_6.html</link>
            <guid>http://etax.toknavi.com/30/post_6.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">確定申告書の作成</category>
            
            
            <pubDate>Sat, 20 Feb 2010 22:18:42 +0900</pubDate>
        </item>
	
        <item>
            <title>所得税の確定申告書の作成</title>
            <description><![CDATA[<p>
    いよいよ所得税の確定申告書の作成です。年末調整済で医療費控除を受ける人は、この所得税の確定申告書を作成すればOKです。<br />
    <br />
    まずは、二つ前の記事「<a href="http://etax.toknavi.com/30/post_3.html">確定申告書等作成コーナーで申告書の作成</a>」に手順を説明していますので、下の（１）画面まで進んで下さい。<br />
    <br />
    <strong>（１） 「<font color="#FF8000">所得税の確定申告書</font>」のボタンを押す。</strong><br />
    <br />
    　　　　<a onclick="window.open('http://etax.toknavi.com/bw_uploads/1_syotokuzei.jpg','NewWin','width=555,height=500,resizable=no');return false;" href="#"><img title="確定申告書の作成" height="341" alt="確定申告書の作成" src="http://etax.toknavi.com/bw_uploads/tm_1_syotokuzei.jpg" width="380" border="0" /></a><br />
    <br />
    <br />
    <strong>（２） 申告書の選択</strong><br />
    <br />
    　　　　<a onclick="window.open('http://etax.toknavi.com/bw_uploads/2_sinkokusyo.jpg','NewWin','width=660,height=232,resizable=no');return false;" href="#"><img title="申告書選択" height="126" alt="申告書選択" src="http://etax.toknavi.com/bw_uploads/tm_2_sinkokusyo.jpg" width="380" border="0" /></a><br />
    申告の内容によって目的にあった申告書を選択します。<br />
    ここでは、すべての申告内容に使える「左のいずれにも該当しない方」を選択して説明を進めます。<br />
    <br />
    <br />
    <strong>（２） 提出方法などの確認</strong><br />
    「申告書の作成をはじめる前に」という画面が表示されます。<br />
    電子申告(e-Tax)するか紙で印刷して申告するかを選択します。また、青色申告を行う人は「青色申告の承認を受けている」にもチェックをして下さい。ただし、税務署に青色申告の承認を事前に受けてた人のみです。<br />
    <br />
    <br />
    <strong>（３） 申告書の入力</strong><br />
    <br />
    　　　　<a onclick="window.open('http://etax.toknavi.com/bw_uploads/3_shinnkokusyoB.jpg','NewWin','width=1047,height=1710,resizable=no');return false;" href="#"><img title="申告書B" height="625" alt="申告書B" src="http://etax.toknavi.com/bw_uploads/tm_3_shinnkokusyoB.jpg" width="380" border="0" /></a><br />
    確定申告書Bの入力画面が表示されます。青い文字をクリックすると各項目の入力画面が更に表示されます。<br />
    主な項目のみ説明します。<br />
    <strong><br />
    ・青色申告/白色申告をする人は「事業」をクリック。</strong><br />
    　青色決算書の収入金額、所得金額を入力して下さい。<br />
    <br />
    <strong>・給料をもらっている人は「給与」をクリック。</strong><br />
    　源泉徴収票があれば、そのとおりに入力します。控除対象配偶者の有無、社会保険料の金額、生命保険の金額など全て確認して、必要な部分を埋めるようにして下さい。<br />
    <br />
    <strong>・医療費が年間１０万円以上の人は「医療費控除」をクリック。</strong><br />
    　医療費の明細を入力する画面が開きますので、１治療ずつ入力して下さい。電子申告の場合、医療費の領収書を提出を省略出きますが、下の方の合計金額のみを入力した場合は、医療費の領収書などの添付を省略できなくなります。面倒でも一件ずつ入力してた方がいいでしょう。<br />
    <br />
    <strong>・青色申告特別控除額をクリック。</strong><br />
    　青色申告特別控除学も忘れずに入力して下さい。<br />
    <br />
    <strong>・電子証明書等特別控除 をクリック。<br /></strong>　e-Taxを利用する人は、最高5000円の控除を受けられます。支払う税金が最高5000円安くなります。ただし、今までに一度もこの控除を受けたことがない人に限ります。控除前の税額が5000円以下場合、次年度以降で控除を受けた方がいいかもしれません。支払う税金が5000円以下だと控除の額が最高の5000円にならないので。<br />
    <br />
    この他にも必要な項目がある人はもれなく入力をして下さい。入力の途中、完了したときには「入力データを保存する」を押してデータを保存しましょう。<br />
    <br />
    <br />
    <strong>（４） 住民税・事業税など入力</strong><br />
    <br />
    　　　　<a onclick="window.open('http://etax.toknavi.com/bw_uploads/5_juuminnzei.jpg','NewWin','width=660,height=397,resizable=no');return false;" href="#"><img title="住民税徴収法" height="224" alt="住民税徴収法" src="http://etax.toknavi.com/bw_uploads/tm_5_juuminnzei.jpg" width="380" border="0" /></a><br />
    住民税・事業税等に関する項目を入力します。サラリーマンの人で副業やサイドビジネスが会社にバレてしまうと困る方は、住民税の徴収方法を「自分で納付(普通徴収)」を選択しましょう。「給与から差し引き」にすると住民税の額で副業が会社に分かってしまうかもしれません。その他の項目は、必要に応じて入力して下さい。<br />
    <br />
    <strong>（５） 住所氏名などの入力と振替依頼書の作成</strong><br />
    住所、氏名、電話番号などを入力して下さい。提出年月日は入力しなくても構いません。<br />
    また、支払う税金を銀行から引落してもらうための振替依頼書を作成できます。ネット銀行は利用出きない場合があるため、事前に税務署にネット銀行を利用できるか確認して置いた方がよいです。<br />
    <br />
    <br />
    <strong>（６） 申告書等の印刷</strong><br />
    作成した申告書の印刷画面が表示されます。電子申告(e-Tax)を行う人も内容確認のため、印刷やファイル保存をして下さい。入力データの保存も忘れずに。<br />
    <br />
    書類作成はここまで終了です。次はいよいよe-Taxを利用した電子申告です。<br />
    紙で印刷して申告する人は、この画面で印刷した提出用の申告書に印鑑を押して税務署に提出して下さい。<br />
</p>]]></description>
            <link>http://etax.toknavi.com/30/post_5.html</link>
            <guid>http://etax.toknavi.com/30/post_5.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">確定申告書の作成</category>
            
            
            <pubDate>Sun, 14 Feb 2010 01:13:24 +0900</pubDate>
        </item>
	
        <item>
            <title>青色申告決算書/収支内訳書の作成</title>
            <description><![CDATA[<p>
    <a title="" href="https://www.keisan.nta.go.jp/h22/ta_top.htm" target="_blank"><strong>確定申告書等作成コーナー</strong></a>を利用して確定申告書を作成する場合、青色申告決算書/収支内訳書を最初に作成して下さい。所得税の申告書を作成するときに収支内訳や青色決算書のデータが必要になるからです。<br />
    <br />
    もちろん青色申告を行わない人は、この書類の作成は必要ありません。いきなり所得税の確定申告書の作成からとりかかって下さい。サラリーマンで医療費控除の申請のみの人などが該当します。<br />
    <br />
    このページから読み始めた方は、一つ前の記事「<a href="http://etax.toknavi.com/30/post_3.html">確定申告書等作成コーナーで申告書の作成</a>」を見てください。<br />
    <br />
    <strong>（１） 「<font color="#FF8000">収支内訳書/青色申告決算書</font>」のボタンを押す。</strong><br />
    <br />
    　　　　<a onclick="window.open('http://etax.toknavi.com/bw_uploads/1_syorusentaku.jpg','NewWin','width=549,height=500,resizable=no');return false;" href="#"><img title="青色決算書選択" height="345" alt="青色決算書選択" src="http://etax.toknavi.com/bw_uploads/tm_1_syorusentaku.jpg" width="380" border="0" /></a>　　　　<a href="#"></a><br />
    <br />
    <strong>（２） 「<font color="#FF8000">作成開始</font>」のボタンを押す。</strong><br />
    作成開始のボタンを押して下さい。前年度のデータファイルを持っている人はデータ読み込みボタンを押して下さい。ここでのデータファイルはe-Tax用のファイルではなくて、確定申告書など作成コーナーの保存ファイルなので注意して下さい。<br />
    <br />
    <strong>（３） 提出方法と決算書種別の選択<br /></strong><br />
    　　　　　<a onclick="window.open('http://etax.toknavi.com/bw_uploads/2_teisyutuhou.jpg','NewWin','width=660,height=400,resizable=no');return false;" href="#"><img title="決算書種別" height="226" alt="決算書種別" src="http://etax.toknavi.com/bw_uploads/tm_2_teisyutuhou.jpg" width="381" border="0" /></a><br />
    提出方法の選択画面にが表示されるので、電子申告(e-Tax)か紙に印刷してから提出するかと決算書の種別を選択して下さい。<br />
    「青色申告決算書」は青色申告特別控除 65万円、「現金主義用 青色申告決算書」は10万円の控除となります。<br />
    「白色申告書」は控除なしです。 65万円の控除を受けるためには、厳格な帳簿付けが必要なります。<br />
    <br />
    ここでは、65万円控除可能な青色申告決算書を選択した場合で、説明を進めて行きます。<br />
    <br />
    <strong>（４） 帳票の選択</strong><br />
    <br />
    　　　　<a onclick="window.open('http://etax.toknavi.com/bw_uploads/3_ippanyou.jpg','NewWin','width=644,height=500,resizable=no');return false;" href="#"><img title="青色決算書帳票選択" height="292" alt="青色決算書帳票選択" src="http://etax.toknavi.com/bw_uploads/tm_3_ippanyou.jpg" width="380" border="0" /></a><br />
    青色決算書にも一般用、農業用、不動産所得用といくつか種類があります。サラリーマンのサイドビジネスとしてのアフィリエイト所得を青色申告する人等は、一般用の新規入力ボタンを押して下さい。<br />
    <br />
    <br />
    <strong>（５） 決算書の入力</strong><br />
    <br />
    　　　　<a onclick="window.open('http://etax.toknavi.com/bw_uploads/4_kessannsyo.jpg','NewWin','width=660,height=476,resizable=no');return false;" href="#"><img title="青色決算書メイン" height="271" alt="青色決算書メイン" src="http://etax.toknavi.com/bw_uploads/tm_4_kessannsyo.jpg" width="380" border="0" /></a><br />
    一般用の決算書入力画面が開きます。売上、経費、給料賃金などの必要な項目を入力して下さい。青い文字を押すと入力画面が開きますので、画面に従って下さい。あらかじめ会計ソフト（<a href="http://bit.ly/acxNRb" target="_blank"><img height="1" alt="やよいの青色申告" src="http://ad.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/gifbanner?sid=2363027&amp;pid=878907204" width="1" border="0" />やよいの青色申告</a>)で決算書を作成しておき、その内容を見ながら入力するといいでしょう。<br />
    <br />
    ある程度入力したら画面の一番下「入力データを保存する」白いボタンを押してデータを保存して下さい。トラブルで入力内容が無駄にならないためにも必ず保存して下さい。<br />
    <br />
    <strong>（６） 青色申告控除額の入力</strong><br />
    <br />
    　　　　<a onclick="window.open('http://etax.toknavi.com/bw_uploads/5_koujogaku.jpg','NewWin','width=660,height=352,resizable=no');return false;" href="#"><img title="青色申告特別控除額決定" height="197" alt="青色申告特別控除額決定" src="http://etax.toknavi.com/bw_uploads/tm_5_koujogaku.jpg" width="380" border="0" /></a><br />
    青色申告特別控除額を決めて選択して下さい。どちらを選ぶかは自分自身で決定します。控除額が「65万円」の場合、貸借対照表は「作成する」を選択して下さい。控除額が「10万円」の場合、貸借対照表「作成しない」で構いません。<br />
    <br />
    ここでは、控除額「65万円」の場合で説明を進めます。<br />
    <br />
    <strong>（７） 貸借対照表の作成と所得金額の確認</strong><br />
    <br />
    貸借対照表の作成画面が表示されます。<br />
    貸借対照表をいちから書いていくととても難しいので、ここでも、会計ソフト（<a href="http://bit.ly/acxNRb" target="_blank"><img height="1" alt="やよいの青色申告" src="http://ad.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/gifbanner?sid=2363027&amp;pid=878907204" width="1" border="0" />やよいの青色申告</a>)の力を借ります。やよいの青色申告で作成した貸借対照表を見ながら入力すると簡単にできます。<br />
    <br />
    入力完了したら次の画面へ進み所得金額の確認をします。<br />
    <br />
    <strong>（８） 住所氏名などの入力</strong><br />
    住所、氏名、電話番号などを入力して下さい。整理番号と提出年月日は入力しなくても構いません。<br />
    青色申告決算書を作成した人は、後半の事業所在地なども入力して下さい。<br />
    <br />
    <strong>（９） 利用者識別番号と電子申告データの保存<br /></strong><br />
    　　　　<a onclick="window.open('http://etax.toknavi.com/bw_uploads/6_aoiro_data_hozon.jpg','NewWin','width=660,height=374,resizable=no');return false;" href="#"><img title="利用者識別番号の入力と保存" height="210" alt="利用者識別番号の入力と保存" src="http://etax.toknavi.com/bw_uploads/tm_6_aoiro_data_hozon.jpg" width="380" border="0" /></a><br />
    e-Taxの準備で取得した利用者識別番号を入力して下さい。それから、電子申告のデータを保存して下さい。このデータは、所得税の確定申告書の電子データと結合する必要がありますので、必ず保存をして下さい。<br />
    <br />
    ※紙に印刷して提出する場合は、この画面は出てきません。<br />
    <br />
    <strong>（１０）電子申告用データ内容確認<br /></strong>ここまで作成した電子申告用のデータ内容を確認する画面です。青色申告決算書などを表示させることができますので、印刷したりpdfファイルで保存しておきましょう。<br />
    <br />
    ※紙で申告する人は、税務署への提出用の青色決算書などが印刷できるようになっています。<br />
    <br />
    これで、収支内訳書/青色申告決算書の作成は終了です。<br />
    次は、所得税の確定申告書の作成です。<br />
    <br />
</p>]]></description>
            <link>http://etax.toknavi.com/30/post_4.html</link>
            <guid>http://etax.toknavi.com/30/post_4.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">確定申告書の作成</category>
            
            
            <pubDate>Fri, 12 Feb 2010 17:22:53 +0900</pubDate>
        </item>
	
        <item>
            <title>確定申告書等作成コーナーで申告書の作成</title>
            <description><![CDATA[<p>
    確定申告書の作成は、国税庁ホームページの「<a title="" href="https://www.keisan.nta.go.jp/h22/ta_top.htm" target="_blank">確定申告書等作成コーナー</a>」が便利です。e-Taxで申告予定の人はこのコーナーを使うのが一番簡単です。<br />
    <br />
    確定申告の時期に各地の税務署等に設置される確定申告会場でも、ズラリと並べられたパソコンPCから「<a title="" href="https://www.keisan.nta.go.jp/h22/ta_top.htm" target="_blank">確定申告書等作成コーナー</a>」を利用して作成することになります。確定申告会場で申告書作成する場合は、わからないところは係の人がすぐに教えてくれるので、初心者の人も安心です。<br />
    <br />
    それでは、「<a title="" href="https://www.keisan.nta.go.jp/h22/ta_top.htm" target="_blank">確定申告書等作成コーナー</a>」を利用して確定申告書を作る方法を説明します。<br />
    <br />
    <font color="#FF0000"><strong>以降の作業は、Windowsを使っている人は、インターネットエクスプローラーで操作してください。FireFoxなど他のブラウザは使うことができません。</strong></font><br />
    ※画像をクリックすると大きな画像を見ることができます。<br />
    ※図は平成21年度(2009年度)の物ですが、平成22年度(2010年度)の申告も似たような画面となります。<br />
    &nbsp;&nbsp; リンクは平成22年度版に変更しました(2011/2/26更新)。<br />
    <br />
    <strong>（１）「</strong><a title="" href="https://www.keisan.nta.go.jp/h22/ta_top.htm" target="_blank"><strong>確定申告書等作成コーナー</strong></a><strong>」を開いてください。<br /></strong>　　　国税庁ホームページトップからも行けます。<br />
    <br />
    <strong>（２） ページの右の青いボタン「<font color="#FF8000">申告書の作成を開始</font>」を押してください。</strong><br />
    <br />
    　　　　<a onclick="window.open('http://etax.toknavi.com/bw_uploads/01_shinkoku.jpg','NewWin','width=718,height=449,resizable=no');return false;" href="#"><img title="e-Tax 確定申告書作成コーナー" border="0" hspace="0" alt="e-Tax 確定申告書作成コーナー" src="http://etax.toknavi.com/bw_uploads/tm_01_shinkoku.jpg" width="340" height="209" /></a>
</p>
<p align="left">
    <strong>（３） 次に「<font color="#FF8000">電子申告(e-Tax)を選ぶ</font>」のボタンを押す。<br /></strong><br />
    　　　　<a onclick="window.open('http://etax.toknavi.com/bw_uploads/02_teisyutuhou.jpg','NewWin','width=702,height=429,resizable=no');return false;" href="#"><strong><img title="e-Tax 提出方法選択" border="0" alt="e-Tax 提出方法選択" src="http://etax.toknavi.com/bw_uploads/tm_02_teisyutuhou.jpg" width="340" height="204" /></strong></a><br />
    　　　※e-Taxを利用しないで書面で提出する人は「書面提出」ボタンを押して下さい。<br />
    <br />
    <strong>（４） 「<font color="#FF8000">電子申告を行う際の確認事項</font>」のページが表示されます。</strong><br />
    <br />
    パソコン環境、電子証明書、ICカードリーダライタ等の準備状況のチェックボックスに「レ点」を入れたら、次のページに進んで下さい。<br />
    <br />
    <strong>（５） 「<font color="#FF8000">③電子証明書の登録が済んでいる方</font>」ボタンを押す。<br /></strong><br />
    　　　<a onclick="window.open('http://etax.toknavi.com/bw_uploads/4_torokusumi.jpg','NewWin','width=587,height=500,resizable=no');return false;" href="#"><img title="電子証明書登録済選択" border="0" alt="電子証明書登録済選択" src="http://etax.toknavi.com/bw_uploads/tm_4_torokusumi.jpg" width="380" height="322" /></a><br />
    <br />
    <strong>（６） 住所入力画面で住所入力</strong><br />
    住所の入力画面が表示されるので、住所氏名などを入力して下さい。<br />
    <br />
    <strong>（７） 申告書など作成開始画面の表示<br /></strong>作成する申告書を選択するための画面が表示されますので、作成する書類を選択して下さい。<br />
    <br />
    　　　　<a onclick="window.open('http://etax.toknavi.com/bw_uploads/5_syoruisentaku.jpg','NewWin','width=560,height=500,resizable=no');return false;" href="#"><img title="申告書類選択" border="0" alt="申告書類選択" src="http://etax.toknavi.com/bw_uploads/tm_5_syoruisentaku.jpg" width="380" height="338" /></a><br />
    　　青色申告をする人は、最初に「<font color="#FF8000"><strong>収支内訳書/青色申告決算書</strong></font>」のボタンを、<br />
    　　青色申告決算書作成済の人、青色申告をしない人は、「<strong><font color="#FF8000">所得税の確定申告書</font></strong>」を押して下さい。<br />
    <br />
    ちょっと長くなってきましたので、具体的な申告書の作成方法は次の記事で説明します。
</p>]]></description>
            <link>http://etax.toknavi.com/30/post_3.html</link>
            <guid>http://etax.toknavi.com/30/post_3.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">確定申告書の作成</category>
            
            
            <pubDate>Fri, 12 Feb 2010 13:53:44 +0900</pubDate>
        </item>
	
        <item>
            <title>会計ソフトは「やよいの青色申告」がおすすめです。</title>
            <description><![CDATA[<p>
    青色申告を行おうと考えている方は、<font color="#FF6600"><strong>会計ソフトを導入することをおすすめします</strong></font>。青色申告では、65万円控除などの優遇がありますが、簿記のルールに従い複式簿記による帳簿を付ける必要があります。<br />
    <br />
    素人の人なら 「複式簿記ってなに？ 聞いたこともない」という方がほとんどではないでしょうか？<br />
    複式簿記を素人がつけることは、かなり難しい作業になります。その難しい作業を簡単に解決してくれるのが、会計ソフトなんです。<br />
    <br />
    <font color="#FF6600"><strong>ここで、おすすめする会計ソフトは。「やよいの青色申告」です。</strong></font><br />
    簿記に関して全くの素人である私でも、「やよいの青色申告」のおかげで帳簿を付けることができました。帳簿の付け方等はWeb検索で調べて勉強を少しだけしましたが、簿記の専門書を読むようなことはしていません。それでも、「やよいの青色申告」を使えば、複式簿記での帳簿が完成しました。<br />
    <br />
    「やよいの青色申告」は白色申告にも対応しています。白色申告を行う人は、難しい帳簿つけを実施しなくても構いませんが、会計ソフトを使った方がお金の管理がしっかりとできて良いと思います。<br />
    <br />
    「<a href="http://ck.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/referral?sid=2363027&pid=878907204" target="_blank" ><img src="http://ad.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/gifbanner?sid=2363027&pid=878907204" height="1" width="1" border="0">やよいの青色申告体験版</a>」がネットで入手できますので、じっくりと検討してみてはいかがでしょうか？<br />
    <br />
    購入するときは、楽天市場で「<a href="http://pt.afl.rakuten.co.jp/c/070cfe69.bb52b177/?url=http%3a%2f%2fsearch.rakuten.co.jp%2fsearch%2fmall%3ff%3d1%26v%3d2%26uwd%3d1%26s%3d2%26p%3d1%26sitem%3d%25E3%2582%2584%25E3%2582%2588%25E3%2581%2584%25E3%2581%25AE%25E9%259D%2592%25E8%2589%25B2%25E7%2594%25B3%25E5%2591%258A%26st%3dA%26sf%3d1%26nitem%3d%26min%3d%26max%3d&scid=af_ich_link_urltxt_pc" target="_blank">やよいの青色申告</a>」と検索して格安で販売しているお店を見つけのが良いと思います。やよいの青色申告のメーカ直売よりも安く購入できます。前のバージョンを持っている人でも、バージョンアップ価格より安い値段で新規購入版が手に入ります。<br />
</p>]]></description>
            <link>http://etax.toknavi.com/70/post_2.html</link>
            <guid>http://etax.toknavi.com/70/post_2.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">おすすめアイテム</category>
            
            
            <pubDate>Mon, 08 Feb 2010 01:36:36 +0900</pubDate>
        </item>
	
        <item>
            <title>e-Taxソフトのインストール</title>
            <description><![CDATA[<p>
    e-Taxの公式ホームページである「<a title="" href="http://www.e-tax.nta.go.jp/index.html" target="_blank"><strong>e-Tax国税電子申告・納税システム</strong></a>」では、利用者識別番号を取得したら、「e-Taxソフト」をインストールすること記載あります。このe-Taxソフトは、確定申告書などを作成し、電子申告を行うソフトです。しかしながら、この<font color="#FF0000"><strong>e-Taxソフトはとても使いにくく</strong></font>ストレスがたまるばかりです。<br />
    <br />
    確定申告書の作成と電子申告は、<a title="" href="http://www.nta.go.jp/" target="_blank">国税庁ホームページ</a>にある「<font color="#FF0000"><strong>確定申告書作成コーナー</strong></font>」を使うことを推奨します。そのため、e-Taxソフトのインストールの説明は割愛いたします。
</p>]]></description>
            <link>http://etax.toknavi.com/20/e-tax_6.html</link>
            <guid>http://etax.toknavi.com/20/e-tax_6.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">e-Taxの準備</category>
            
            
            <pubDate>Sun, 03 May 2009 22:24:38 +0900</pubDate>
        </item>
	
        <item>
            <title>e-Taxの開始届けと利用者識別番号の取得</title>
            <description><![CDATA[<p align="left">
    e-Taxを利用するには、「開始届け」をして「利用者識別番号」を取得しなければなりません。開始届けの具体的な提出方法と利用者識別番号について説明します。<br />
    <br />
    開始届け？ 利用者識別番号？何やら分かりにくい用語が出てきましたね。<br />
    ★開始届けとは、税務署に「e-Taxで申告します！」ということを知らせる届けのことです。<br />
    ★利用者識別番号とは、e-Taxを利用する人のID番号のことです。<br />
    <br />
    さて開始届は、文書で提出することもできますが、今回はインターネットを使って提出します。平成21年度(2009年度)の申告では、確定申告コーナーから「利用者識別番号」を取得することができるようになっています。以前よりは少しだけわかりやすくなっています。<br />
    <br />
    <font color="#FF0000"><strong>以降の作業は、Windowsを使っている人は、インターネットエクスプローラーで操作してください。FireFoxなど他のブラウザは使うことができません。</strong></font><br />
    ※画像をクリックすると大きな画像を見ることができます。<br />
    ※例は平成21年度(2009年度）の物となっていますが、平成22年度(2010年度)の申請の画面も似たものとなっています。<br />
    <br />
    <strong>（１）「</strong><a title="" href="https://www.keisan.nta.go.jp/h22/ta_top.htm" target="_blank"><strong>確定申告書等作成コーナー</strong></a><strong>」を開いてください。</strong> &lt;---リンクを平成22年度分に変更(2011/2/26更新)<br />
    <br />
    <strong>（２） ページの右の青いボタン「<font color="#FF8000">申告書の作成を開始</font>」を押してください。<br />
    <br /></strong>　　　　<a onclick="window.open('http://etax.toknavi.com/bw_uploads/01_shinkoku.jpg','NewWin','width=718,height=449,resizable=no');return false;" href="#"><img title="e-Tax 確定申告書作成コーナー" border="0" hspace="0" alt="e-Tax 確定申告書作成コーナー" src="http://etax.toknavi.com/bw_uploads/tm_01_shinkoku.jpg" width="340" height="209" /></a>
</p>
<p align="left">
    <strong><br />
    （３） 次に「<font color="#FF8000">電子申告(e-Tax)を選ぶ</font>」のボタンを押す。</strong><br />
    　<br />
    　　　　<a onclick="window.open('http://etax.toknavi.com/bw_uploads/02_teisyutuhou.jpg','NewWin','width=702,height=429,resizable=no');return false;" href="#"><img title="e-Tax 提出方法選択" border="0" alt="e-Tax 提出方法選択" src="http://etax.toknavi.com/bw_uploads/tm_02_teisyutuhou.jpg" width="340" height="204" /></a><br />
    <br />
    <strong>（４） 「<font color="#FF8000">電子申告を行う際の確認事項</font>」のページが表示されます。<br /></strong><br />
    パソコン環境、電子証明書、ICカードリーダライタ等の準備状況のチェックボックスに「レ点」を入れたら、次のページに進んで下さい。<br />
    <strong><br />
    （５） 「<font color="#FF8000">①電子申告(e-Tax)を行ったことがない方</font>」ボタンを押す。</strong><br />
    <br />
    　　　　<a onclick="window.open('http://etax.toknavi.com/bw_uploads/04_sentaku.jpg','NewWin','width=780,height=663,resizable=no');return false;" href="#"><img title="e-Tax 初めての利用" border="0" alt="e-Tax 初めての利用" src="http://etax.toknavi.com/bw_uploads/tm_04_sentaku.jpg" width="340" height="288" /></a><br />
    初めてe-Taxを利用する方は①を押して下さい。昨年e-Taxを利用したことがある方は、一番下の「<font color="#FF8000">電子証明書の再登録</font>」を押して下さい。<br />
    <br />
    <br />
    <strong>（６） フォームに氏名等を入力する。</strong><br />
    　　　　<a onclick="window.open('http://etax.toknavi.com/bw_uploads/namae.jpg','NewWin','width=810,height=493,resizable=no');return false;" href="#"><img title="namae.jpg" border="0" hspace="0" alt="e-Tax 氏名登録" src="http://etax.toknavi.com/bw_uploads/tm_namae.jpg" width="481" height="288" /></a><br />
    　　必須項目のフリガナ、氏名、生年月日、職業(事業内容)を入力してください。<br />
    　　サラリーマンの人は、職業欄は会社員で問題ありません。<br />
    <br />
    <strong>（７） フォームに住所／提出先税務署を入力する。<br /></strong>　　　　<a onclick="window.open('http://etax.toknavi.com/bw_uploads/jusyo.jpg','NewWin','width=808,height=380,resizable=no');return false;" href="#"><img title="jusyo.jpg" border="0" hspace="0" alt="e-Tax 住所登録" src="http://etax.toknavi.com/bw_uploads/tm_jusyo_1.jpg" width="479" height="219" /></a><br />
    　　　郵便番号を入力して濃い緑色のボタンを押すと、大まかな住所が入力されます。<br />
    　　　番地を追加入力しましょう。　また、この画面の下の方に提出先税務署を入力します。<br />
    　　　住所を入力した段階で、自動的に表示されているので間違いないか確認してください。<br />
    <br />
    <strong>（８） フォームに暗証番号を入力する。<br /></strong>　　　　<a onclick="window.open('http://etax.toknavi.com/bw_uploads/07_ansyouNo.jpg','NewWin','width=813,height=428,resizable=no');return false;" href="#"><img title="e-Tax 暗証番号登録" border="0" alt="e-Tax 暗証番号登録" src="http://etax.toknavi.com/bw_uploads/tm_07_ansyouNo.jpg" width="480" height="247" /></a>　　<a href="#"></a><br />
    　　　暗証番号として、8文字以上の半角英数字を入力してください。<br />
    　　　納税用確認番号とは、税金を納付するときに使う暗証番号のことです。<br />
    　　　この項目は2つとも暗証番号なので、ご自分で決めて忘れないようにして下さい。<br />
    <br />
    　　　ページ下半分の任意での入力項目は、入力してもしなくてもどちらでもいいです。<br />
    <br />
    <strong>（９） 入力内容の確認</strong><br />
    　　「新しい利用者番号を発行してよいか？」というメッセージが出てくるので、OKを<br />
    　　押しましょう。　すると、入力内容確認用のページが表示されるので、問題ないか<br />
    　　確認してください。必要の応じて、印刷/保存をしておくと後で便利です。<br />
    　　問題なければ送信ボタンを押してください。<br />
    <br />
    <br />
    <strong>（１０） 利用者識別番号の取得</strong><br />
    　　　　<a onclick="window.open('http://etax.toknavi.com/bw_uploads/riyousya_No1.jpg','NewWin','width=807,height=380,resizable=no');return false;" href="#"><img title="riyousya_No1.jpg" border="0" hspace="0" alt="e-Tax 利用者識別番号通知" src="http://etax.toknavi.com/bw_uploads/tm_riyousya_No1.jpg" width="481" height="220" /></a><br />
    　　　　利用者識別番号と暗証番号が表示されます。<br />
    　　　　<font color="#FF0000"><strong>これは、とても重要ですので、印刷や保存を必ず行ってください。</strong></font><br />
    <br />
    <strong>（１１） 初期登録<br />
    　　　　<a onclick="window.open('http://etax.toknavi.com/bw_uploads/09_syokitouroku.jpg','NewWin','width=690,height=478,resizable=no');return false;" href="#"><img title="e-Tax 利用者情報の内容確認" border="0" alt="e-Tax 利用者情報の内容確認" src="http://etax.toknavi.com/bw_uploads/tm_09_syokitouroku_1.jpg" width="480" height="328" /></a>　　　　<a href="#"></a><br /></strong>　　　　「利用者情報の内容確認」画面が表示されます。登録内容を確認して「次へ」進んで下さい。<br />
    <br />
    　　　　<a onclick="window.open('http://etax.toknavi.com/bw_uploads/010_ICreader.jpg','NewWin','width=685,height=477,resizable=no');return false;" href="#"><img title="e-Tax ICカードリーダライタ確認" border="0" alt="e-Tax ICカードリーダライタ確認" src="http://etax.toknavi.com/bw_uploads/tm_010_ICreader.jpg" width="480" height="330" /></a><br />
    　　　　「ICカード準備」画面が表示されます。認証局を選択し、ICカードリーダライタと<br />
    　　　　ICカードを準備して電子証明書の登録を行って下さい。<br />
    <br />
    以上で、利用者識別番号の取得が完了しました。この作業が終了したら、e-Taxでの申告の大きな山は超えたことになります。後は、申告書を作成して申告をするだけです。<br />
</p>]]></description>
            <link>http://etax.toknavi.com/20/e-tax_5.html</link>
            <guid>http://etax.toknavi.com/20/e-tax_5.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">e-Taxの準備</category>
            
            
            <pubDate>Fri, 01 May 2009 22:10:15 +0900</pubDate>
        </item>
	
        <item>
            <title>ICカードリーダライタと電子証明書の設定</title>
            <description><![CDATA[ICカードリーダライタと電子証明書を入手したら、パソコンで使えるように以下の設定を行う必要があります。<br />
<br />
<strong><u>（１）信頼済みサイトの登録</u></strong><br />
インターネットエクスプローラにe-Tax関係のURLを信頼済みとして登録します。<br />
<br />
<strong><u>（２）ルート証明書のインストール</u></strong><br />
開始届けの実施方法のところで説明したのと同じルート証明書をインストールします。済んでいる人は飛ばしてもOK。<br />
<br />
<strong><u>（３）公的個人認証者クライアントのインストール<br /></u></strong>住基カードの中に格納されている電子証明書の内容を確認するソフトをインストールします。電子証明書の有効期限も確認できます。<br />
<br />
<strong><u>（４）署名送信モジュールのインストール</u></strong><br />
電子署名をe-Taxのシステムに送るプログラム(モジュール)をインストールします。<br />
<br />
<strong><u>（５）ICカードリーダライタの設定<br /></u></strong>買ってきたICカードリーダライタの取扱説明書などマニュアルを見て、パソコンにドライバーをインストールしてください。<br />
<br />
何やらややこしくて難しそうなことが出てきましたが、慌てる必要はありません。<font color="#FF8000"><strong>（１）～（４）</strong></font>をまとめてやってくれるプログラムが国税庁の「確定申告特集」で配布されています。<br />
<a title="" href="http://www.nta.go.jp/tetsuzuki/shinkoku/shotoku/tokushu/jyunbi.htm" target="_blank">確定申告特集</a>を開いてください。そのページの中ほどに「事前準備セットアップ」と書かれたボタンがあるのでクリックしてください。プログラムを保存するか聞いてきますので、自分のパソコンに保存してください。<br />
<a href="#"></a><br />
<a onclick="window.open('http://etax.toknavi.com/bw_uploads/setup.jpg','NewWin','width=599,height=378,resizable=no');return false;" href="#"><img title="e-Tax 事前準備" height="218" alt="e-Tax 事前準備" src="http://etax.toknavi.com/bw_uploads/tm_setup_1.jpg" width="353" border="0" /></a><br />
<br />
後は、保存したプログラムを実行して、画面の指示に従い操作してください。最後まで無事にたどり着くと、<strong><font color="#FF8000">（１）～（４）</font></strong>は無事に終了した事になります。手順が分からない場合は、セットアップツールの実行手順書を読んでください。<br />
<br />
（５）については、ICカードリーダ毎に違ってきますので、マニュアルをよく読んでください。]]></description>
            <link>http://etax.toknavi.com/20/ic_1.html</link>
            <guid>http://etax.toknavi.com/20/ic_1.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">e-Taxの準備</category>
            
            
            <pubDate>Fri, 01 May 2009 19:30:57 +0900</pubDate>
        </item>
	
        <item>
            <title>ICカードリーダライタの準備</title>
            <description><![CDATA[ICカードリーダライタは、住基カードを差込んで電子証明書をパソコンに読み込ませるために使う機器です。電子証明書はハンコの代わりだと前に説明しましたが、ICカードリーダライタは朱肉にあたると考えられますね。<br />
<br />
さて、ICカードリーダライタは3つの種類がありますので、自分が持っている住基カードに合った機器を選ぶ必要があります。<br />
<br />
<strong><u>（１）接触型</u></strong><br />
金色の四角い端子が付いている住基カードに対応したリーダライタです。住基カードを差込んで使用します。機器の値段も安めで、3000円弱で購入できます。<br />
<br />
<u><strong>（２）非接触型<br /></strong></u>金色の四角い端子が付いていない無線通信タイプの住基カードに対応したリーダライタです。住基カードをリーダライタにかざして使用します。SuicaやEdyと同じような使い方です。また、金色の端子が付いているカードも使用でします。実は、端子付き住基カードは無線通信の機能も持ったカードなんです。<br />
<br />
<strong><u>（３）共用型</u></strong><br />
金色の四角い端子の無い住基カード、有る住基カードの両方に対応したリーダライタです。カードを挿入あるいはかざして使用します。接触/非接触両方の機能を持ったリーダライタなので、価格も高めになっています。<br />
<br />
以上をまとめると下の表のようになります。<br />
<table width="100%" border="1">
    <tbody>
        <tr>
            <td align="center" width="24.3%" bgcolor="#CCFFCC">
                リーダライタのタイプ
            </td>
            <td align="center" width="53.1%" bgcolor="#CCFFCC">
                使い方
            </td>
            <td align="center" width="11.3%" bgcolor="#CCFFCC">
                端子有り
            </td>
            <td align="center" width="11.3%" bgcolor="#CCFFCC">
                端子無し
            </td>
        </tr>
        <tr>
            <td align="center">
                （１） 接触型
            </td>
            <td>
                　カードに金色の端子が付いている物に対応<br />
                　カードをリーダライタに挿入して使用する
            </td>
            <td align="center">
                ○<br />
                使用可　
            </td>
            <td align="center">
                ×<br />
                使用不可
            </td>
        </tr>
        <tr>
            <td align="center">
                （２） 非接触型
            </td>
            <td>
                　カードに金色の端子のない物に対応<br />
                　端子付きカードも使用できる<br />
                　カードをリーダライタにかざして使用する
            </td>
            <td align="center">
                ○<br />
                使用可
            </td>
            <td align="center">
                ○<br />
                使用可
            </td>
        </tr>
        <tr>
            <td align="center">
                （３） 共用型
            </td>
            <td>
                　カードに金色の端子の有り無し両方に対応<br />
                　カードをリーダライタに挿入/かざして使用する
            </td>
            <td align="center">
                ○<br />
                使用可
            </td>
            <td align="center">
                ○<br />
                使用可
            </td>
        </tr>
    </tbody>
</table><!-- Converting Done at May 06, 2009 23:59 --><!-- Converter was made by AGATASHI mailto:agata@iis.u-tokyo.ac.jp --><br />
では、自分の自治体が採用している住基カードに端子が付いているか付いていないかは、市役所や区役所等に問い合わせると教えてくれます。住基カードを申し込んで、実物が手元に届いてから、リーダライタを購入するのもひとつの手です。<br />
<br />
また、（２）非接触型、（３）共用型のどちらかのリーダライタを購入しておけば、間違いありませんが、（１）接触型に比べ値段が少々高くなっています。<br />
<br />
ノートパソコンに非接触型のリーダライタの「FeliCaポート」が付いていたり、2008年以前の旧型パソリでは、住基カードの電子証明書に対応していません。読み書きができないんです。購入の際は、「e-Tax対応」、「公的個人認証対応」等の表示があるものを選ぶように注意してください。<br />
<br />
<u><strong>★私が使用しているICカードリーダライタ★</strong></u><br />
<a onmouseover="window.status=' '; return true;" onmouseout="window.status=''; return true;" href="http://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=ZUDL0+E4G9PM+5WS+BWVTD&amp;a8ejpredirect=http%3A%2F%2Fitem.rakuten.co.jp%2Fmurauchi-denki%2F4974019607993%2F" target="_blank"><img alt="" src="http://thumbnail.image.rakuten.co.jp/@0_mall/murauchi-denki/cabinet/993/4974019607993.jpg?_ex=200x200&amp;s=0&amp;r=1" align="left" border="0" /></a> <img height="1" alt="" src="http://www18.a8.net/0.gif?a8mat=ZUDL0+E4G9PM+5WS+BWVTD" width="1" align="left" border="0" />私が使用しているICカードリーダライタは、接触型の「<a onmouseover="window.status=' '; return true;" onmouseout="window.status=''; return true;" href="http://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=ZUDL0+E4G9PM+5WS+C1DUQ&amp;a8ejpredirect=http%3A%2F%2Fitem.rakuten.co.jp%2Fmurauchi-denki%2F4974019607993%2F" target="_blank">SHARP RW-5100</a> <img height="1" alt="" src="http://www15.a8.net/0.gif?a8mat=ZUDL0+E4G9PM+5WS+C1DUQ" width="1" border="0" />」です。近くの電気屋さんに置いていなかったため、楽天市場にて購入しました。注文してから1週間程度で届きました。近くの電気屋さん(大型の家電量販店)でe-Taxで使用できるリーダライタがどこにあるのか聞いたのですが、店員さんがよく分かっていなくて、メモリカードのリーダライタを薦められてしまいました。ネット通販だと、このようなトラブルが無いのでとても便利ですね。]]></description>
            <link>http://etax.toknavi.com/20/ic.html</link>
            <guid>http://etax.toknavi.com/20/ic.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">e-Taxの準備</category>
            
            
            <pubDate>Fri, 01 May 2009 19:12:01 +0900</pubDate>
        </item>
	
        <item>
            <title>電子証明書の取得</title>
            <description><![CDATA[e-Taxで申告するするときは、電子証明書を使います。電子証明書とは、「申告書は申告者本人のものですよ」ということを証明するために使います。紙で申告するときハンコを押しますが、電子申告ではハンコを押すことはできませんので、代わりに電子証明書を使うんです。<br />
<br />
ここでは、<font color="#FF8000">電子証明書はハンコの代わり</font>と覚えてください。<br />
<br />
では一般個人の場合、電子証明書はどこで作るのかというと、住民票のある市区町村役場です。なぜなら、住民基本台帳カード(住基カード)に電子証明書の機能が付いている(正確には付加する)からです。<br />
<br />
<strong><u>（１）電子証明書(住基カード)の申し込み</u></strong><br />
まず、役所の住民課の窓口に行って下さい。住民票等を発行してもらう窓口です。e-Taxに必要と思い、税務課に行くと全く話しが通じないことになります。私の場合、最初に税務課に行ってしまい、「電子証明書って何ですか？」と逆に役所の人(税務課)に聞かれてしまいました。<br />
<br />
さて住民課で住基カードを申込むときにも注意点があります。それは、「<font color="#FF0000"><strong>住基カードに電子証明書を付ける</strong></font>」ことを忘れずに言って下さい。これを忘れると、電子証明書が付いていない住基カードになってしまいますので。<br />
<br />
<strong>★住基カード申し込みに必要な物★</strong><br />
<table width="100%" border="1">
    <tbody>
        <tr>
            <td align="center" width="30%" bgcolor="#CCFFCC">
                申し込みに必要な物
            </td>
            <td align="center" width="70%" bgcolor="#CCFFCC">
                コメント
            </td>
        </tr>
        <tr>
            <td align="center">
                ハンコ
            </td>
            <td>
                　認印でOK
            </td>
        </tr>
        <tr>
            <td align="center">
                本人確認書類
            </td>
            <td>
                　免許証、パスポート、保険証など<br />
                　市役所、区役所により使える証明書が違います。
            </td>
        </tr>
        <tr>
            <td align="center">
                写真
            </td>
            <td>
                　写真付きの住基カードを作成するとき必要。<br />
                　役所の人がデジカメで撮影してくれる所は不要。
            </td>
        </tr>
        <tr>
            <td align="center">
                委任状<br />
                代理人の証明書
            </td>
            <td>
                　代理人による申し込みのとき
            </td>
        </tr>
    </tbody>
</table><!-- Converting Done at May 04, 2009 01:18 --><!-- Converter was made by AGATASHI mailto:agata@iis.u-tokyo.ac.jp --><br />
<strong>★発行までの日数と手数料(私の場合）★</strong><br />
発行までの日数と手数料は、住んでいる市町村により違ってくるようです。即日発行の所もあれば、1～2週間かかる所もあります。発行手数料も無料のと有料の所があります。<br />
<table width="100%" border="1">
    <tbody>
        <tr>
            <td align="center" width="30%" bgcolor="#CCFFCC">
                項目
            </td>
            <td align="center" width="70%" bgcolor="#CCFFCC">
                コメント
            </td>
        </tr>
        <tr>
            <td align="center">
                発行までの期間
            </td>
            <td>
                　約2週間(市町村により違います)
            </td>
        </tr>
        <tr>
            <td align="center">
                発行手数料
            </td>
            <td>
                　住基カード発行：500円<br />
                　電子証明書発行：500円<br />
                　　　　 　　合計1000円(市町村により違います)
            </td>
        </tr>
    </tbody>
</table><!-- Converting Done at May 04, 2009 01:17 --><!-- Converter was made by AGATASHI mailto:agata@iis.u-tokyo.ac.jp --><br />
<strong><u>（２）電子証明書(住基カード)の受取り</u></strong><br />
即日発行してもらえない場合は、もう一度役所へ出向いていって受け取りをしなければなりません。代理人での受け取りを禁止している所もあるようなので、注意が必要です。私の場合は、役所の窓口で本人しか受け取りができませんでした(代理人禁止/郵送受取り禁止)。<br />
<br />
住基カードを受け取ると、電子証明書用のパスワードなどいくつかのデータをカードに入力する必要があります。いくつか促されるままに入力をしていくので、内容を覚えておくのが大変です。手帳などにメモを取るようにしましょう。これらは、役所の窓口に準備されている専用の端末を使って入力していきます。キーボードを使えないような人でも大丈夫なように、50音配列/ABC順のキーパット(タッチパネルだったかも)になっています。キーボードが使える人は、とても使いにくいものでした。<br />
<br />
<strong><u>（３）電子証明書の有効期限</u></strong><br />
電子証明書には有効期限があります。<font color="#FF0000"><strong>有効期限は3年間</strong></font>です。なので、確定申告の受付が始まってから電子証明書を作った人は、最大4回の確定申告に使用できます。早めに準備した人は、3回しか確定申告に使えない事態となります。<font color="#FF8000">電子証明書は確定申告の受付が始まってから作るのがいいでしょう</font>。そんな訳で、このe-Tax入門ガイドでは、電子証明書の取得の説明は後回しになっていました。<br />
<br />
<table width="100%" border="1">
    <tbody>
        <tr>
            <td align="center" width="23.4%" bgcolor="#CCFFCC" rowspan="2">
                電子証明書取得月
            </td>
            <td align="center" width="15.1%" bgcolor="#CCFFCC" colspan="4">
                e-Taxでの確定申告時期
            </td>
        </tr>
        <tr>
            <td align="center" bgcolor="#CCFFCC">
                2009年2月
            </td>
            <td align="center" width="15.1%" bgcolor="#CCFFCC">
                2010年2月
            </td>
            <td align="center" width="15.1%" bgcolor="#CCFFCC">
                2011年2月
            </td>
            <td align="center" width="31.3%" bgcolor="#CCFFCC">
                2012年2月
            </td>
        </tr>
        <tr>
            <td align="center">
                2008年12月
            </td>
            <td align="center" bgcolor="#99CCFF">
                ○
            </td>
            <td align="center" bgcolor="#99CCFF">
                ○
            </td>
            <td align="center" bgcolor="#99CCFF">
                ○
            </td>
            <td align="center" bgcolor="#FF99CC">
                <font size="2">×(2011年12月で期限切れ)</font>
            </td>
        </tr>
        <tr>
            <td align="center">
                2009年02月
            </td>
            <td align="center" bgcolor="#99CCFF">
                ○
            </td>
            <td align="center" bgcolor="#99CCFF">
                ○
            </td>
            <td align="center" bgcolor="#99CCFF">
                ○
            </td>
            <td align="center" bgcolor="#99CCFF">
                ○
            </td>
        </tr>
    </tbody>
</table><!-- Converting Done at May 04, 2009 02:15 --><!-- Converter was made by AGATASHI mailto:agata@iis.u-tokyo.ac.jp --><br />
ちなみに、私の場合は「早めの準備を」と思い、12月に電子証明書を取得したので、3回しかe-Tax申告に使えません。。。有効期限が切れた場合は、役所に行って手数料500円を払って更新手続きをしなければなりません。一回分の損をしてしまいます。]]></description>
            <link>http://etax.toknavi.com/20/post_1.html</link>
            <guid>http://etax.toknavi.com/20/post_1.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">e-Taxの準備</category>
            
            
            <pubDate>Fri, 01 May 2009 18:27:26 +0900</pubDate>
        </item>
	
        <item>
            <title>パソコン/PCとネット環境の準備</title>
            <description><![CDATA[e-Taxを利用するにはパソコンが必要となります。<br />
このホームページを見ている人は、パソコンやネット環境は一応揃っていると思います。以下のスペックを満たせば、お使いのパソコン/PCで十分です。<br />
<br />
<font color="#FF8000"><strong>★e-Taxに必要なパソコンスペック</strong></font><br />
<table width="100%" border="1">
    <tbody>
        <tr>
            <td align="middle" bgcolor="#CCFFCC">
                パソコン/PC
            </td>
            <td>
                　* CPU：MMX Pentium 226 MHz以上（又はその相当品）<br />
                　* メモリ：96MB以上<br />
                　* ハードディスクドライブ（HDD）：2GB以上の空きエリア<br />
                　* 画面解像度：1024　×　768 以上
            </td>
        </tr>
        <tr>
            <td align="middle" bgcolor="#CCFFCC">
                OS
            </td>
            <td>
                　* Microsoft Windows 2000(SP4)<br />
                　* Microsoft Windows XP<br />
                　* Microsoft Windows Vista<br />
                　* Microsoft Windows 7<br />
                　* Mac OS 10.4<br />
                　* Mac OS 10.5
            </td>
        </tr>
        <tr>
            <td align="middle" bgcolor="#CCFFCC">
                ブラウザ
            </td>
            <td>
                　* Microsoft Internet Explorer 6<br />
                　* Microsoft Internet Explorer 7<br />
                　* Microsoft Internet Explorer 8<br />
                　* Safari 4 (Mac用)
            </td>
        </tr>
    </tbody>
</table><br />
要求されているスペックは高くありません。インターネットエクスプローラーでホームページを閲覧できれば良いというくらいのスペックですね。Macも使えることになっていますので大丈夫です。<br />
<br />
<strong><font color="#FF8000">★ネット環境</font></strong><br />
ネット環境については特に要求スペックは決まっていないようです。ADSL/光/ケーブル回線などなら問題ないでしょう。ダイアルアップ回線はつらいと思います。]]></description>
            <link>http://etax.toknavi.com/20/pc.html</link>
            <guid>http://etax.toknavi.com/20/pc.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">e-Taxの準備</category>
            
            
            <pubDate>Fri, 01 May 2009 17:56:07 +0900</pubDate>
        </item>
	
        <item>
            <title>e-Taxに必要な物の確認</title>
            <description><![CDATA[<p>
    e-Taxを使うときに必要なものをリストアップしました。<br />
    <br />
    <font color="#FF8000"><strong>（１） パソコンとネット環境<br />
    <br />
    （２） 電子証明書(住民基本台帳カード、いわゆる住基カード）<br />
    <br />
    （３） ICカードリーダライタ</strong></font><br />
    <br />
    実はe-Taxを利用するために準備しなければならない「物」は、この３つなんです。<br />
    じゃあ、具体的にどのように準備していけばよいか、順を追って説明します。
</p>]]></description>
            <link>http://etax.toknavi.com/20/e-tax_4.html</link>
            <guid>http://etax.toknavi.com/20/e-tax_4.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">e-Taxの準備</category>
            
            
            <pubDate>Fri, 01 May 2009 13:10:07 +0900</pubDate>
        </item>
	
        <item>
            <title>e-Tax導入の流れ</title>
            <description><![CDATA[e-Taxを使えるようにするためにはいろんな準備が必要です。この準備についてe-Tax公式ホームページを見てみると何だかよくわからない。一体何をすればよいのか非常に分かりにくい説明になっています。この説明がe-Tax導入が難しいと思われる理由のひとつになっています。<br />
<br />
そこで、e-Tax導入の流れを整理してみました。<br />
基本的にはこの流れに沿って準備をしていけばe-Taxを使うことができるようになります。<br />
<br />
<font color="#FF8040"><strong><font size="3">★e-Tax導入の流れ★</font></strong><br /></font><br />
<strong>【１】 e-Taxに必要なものの確認</strong><br />
e-Taxで申告するとき必要となるものを確認します。初めに必要となるものを確認しないと、後から追加追加となって、何をしているのか混乱することになります。しっかりと確認をしておきましょう。<br />
<br />
<strong>【２】 パソコン/PCの準備<br /></strong>e-Taxを利用するためのパソコンを準備しましょう。いつも使っているパソコンで十分だと思いますが、環境などをチェックします。詳しくは個別記事で説明します。<br />
<strong><br />
【３】 電子証明書の取得<br /></strong>e-Taxで申告するときに必要な電子証明書を取得します。申告するときまでに準備しましょう。<br />
<br />
<strong>【４】 ICカードリーダライタの準備<br /></strong>e-Tax申告で電子証明書を使うときに必要となります。申告するときまでに準備しましょう。<br />
<br />
<strong>【５】 e-Taxの開始届けと利用者識別番号の取得</strong><br />
e-Taxを利用するための届けを税務署に提出します。インターネットで届ける方法と、書面で届ける方法とあります。<br />
開始届けを出すと利用者識別番号を取得できます。つまりIDを受け取るという意味です。<br />
<br />
<strong>【６】 e-Taxソフトのインストール(必要に応じて)</strong><br />
e-Taxを利用するためのソフトをインストールするのですが、とても使いにくいソフトなので無理にインストールする必要はありません。e-Taxソフトを使用しない方法を推奨します。<br />
<br />
この後の記事では、【１】～【６】まで個別記事にて詳細説明をいたします。]]></description>
            <link>http://etax.toknavi.com/20/e-tax_3.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">e-Taxの準備</category>
            
            
            <pubDate>Fri, 01 May 2009 12:03:06 +0900</pubDate>
        </item>
	
        <item>
            <title>e-Taxのデメリット</title>
            <description><![CDATA[<p>
    e-Taxは多くのメリットをもっていますが、デメリットもあります。<br />
    そのデメリットとは以下のようなものです。<br />
    <br />
    <strong><font color="#FF6600">１．e-Tax使用について税務署へ届出が必要<br /></font></strong>e-Taxを使用する人は、あらかじめ税務署に「開始届け」の提出をしなければなりません。<br />
    e-taxを使いますよという登録を行い、利用者番号(いわゆるID番号）をもらう作業です。<br />
    税務署に出向く必要はなくパソコンから届出ができます。<br />
    <br />
    <strong><font color="#FF6600">２．電子証明書取得等の事前準備が必要</font></strong><br />
    紙での申告では、ハンコを押して申告する人の証明としています。しかし、パソコンで申告を行うe-Taxではハンコを押すことはできません。そのためハンコに代わる証明として電子証明を使うんです。個人の場合、住民基本台帳カード(住基カード)を作成して、そのカードに電子証明を付けてもらいます。カード発行／電子証明取得あわせて1000円程度のコストがかかります。<br />
    <br />
    <strong><font color="#FF6600">３．ICカードリーダーが必要</font></strong><br />
    住基カードに付いた電子証明を利用するために、ICカードリーダが必要となります。<br />
    電気屋さんで3000～4000円程度で売っています。<br />
    <br />
    <strong><font color="#FF6600">４．国税庁提供のe-Taxソフトが使いにくい</font></strong><br />
    国税庁のe-Taxホームページからダウンロードできるe-Taxソフトがとても使いにくい。<br />
    というより使い物にならない！&nbsp; e-Taxソフトは利用せずに、ホームページ上の確定申告書作成コーナーでe-Taxを利用するのが良いでしょう。<br />
    <br />
    －－－<br />
    こうして項目を挙げると、e-Taxにはデメリットが多いと思うかもしれませんが、大きな欠点ではありません。１、３はe-Taxを使い始める最初だけですし、４については、e-Taxソフト使用しなければ良いのです。e-Taxソフトを利用せずとも電子申告はできるんです。<br />
    注：電子証明書の有効期限(3年)が切れたら更新手続きは必要となります。<br />
    <br />
    まあ、最大のデメリットはe-Taxは分かりにくいってことです。分かりにくいために、敷居が高くなっています。一度e-Taxで申告できたら、次の年からは申告が楽になることでしょう。<br />
    <br />
</p>]]></description>
            <link>http://etax.toknavi.com/10/e-tax_1.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">e-Taxとは</category>
            
            
            <pubDate>Sun, 19 Apr 2009 23:11:42 +0900</pubDate>
        </item>
	
    </channel>
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